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Since 2007, 2 新潟で採集した鉱物を中心に紹介しています。産地については大まかな記載にしてあります。 左の産地別よりお入り下さい。
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新潟県間瀬
下の写真を拡大したもの。
玉髄に周りの岩石より成分が染み出て、球状の模様が出来ています。

新潟県間瀬
5cm
間瀬ではこのような玉髄の脈も見つかります。

新潟県間瀬
左右7cm
間瀬に特有な飴色の方解石です。
犬牙状の結晶が綺麗で素晴らしいです。

新潟県間瀬
方解石の大きな六面体の結晶です。結晶の大きさ1cm

新潟県間瀬
2cm
輝沸石は劈開面が強い真珠光沢を有します。一方向に長く伸びた六角形をしています。
玄武岩その他の岩石の空洞に産します。

新潟県間瀬
6cm
方沸石の晶洞です。

新潟県間瀬
左右5cm
無色の針状結晶がソーダ沸石です。トムソン沸石の黄色味を帯びた板状結晶も見られます。
両者はどちらも針状の放射状集合体として産し良く似ていますが、拡大するとソーダ沸石は柱状なのに対してトムソン沸石は平板状なので区別することが出来ます。
今まで採集したものの中で最大の結晶です。

新潟県新潟市間瀬
6cm
青緑色の魚眼石です。バナジウムを含みます。
母岩付のものは初めて拾いました。

新潟県間瀬
1cm
転石を2つに割ったところ、中に水が含まれていました。この水は溶岩に熱水が作用して沸石が形成された時に封じ込められた水なのだそうです。この水のため、濁沸石は透明な結晶のまま分解されず存在していたようです。角柱状の結晶が良く分る標本です。濁沸石の新鮮で透明な結晶を初めて見ることが出来ました。

新潟県新潟市間瀬
2cm
濁沸石は端面が斜めに切り取られたような角柱状の結晶です。乾燥した空気中では脱水し易く、次第に白濁していくため水中に保管します。

新潟県間瀬
下の写真の輝沸石の別な部分です。

新潟県間瀬
左右 5 mm
間瀬の輝沸石の自形結晶です。結晶の大部分は方解石上に形成されバラの花のようです。
方解石上に輝沸石が形成されることは珍しいです。

斜プチロル沸石?とも思いましたが、加熱時の変化が違いました。
輝沸石は低い温度で白濁するのに対し、斜プチロル沸石は白濁しにくいので区別が可能です。
また、赤外吸収スペクトルでも輝沸石と同一なスペクトルが得られました。

新潟県間瀬
巨大な方解石です。下に落ちていました。15cmあります。
久しぶりに間瀬を訪れてみたのですが、このように大きなものは初めてお目にかかりました。
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プロフィール
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ピース
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男性
趣味:
パソコン
自己紹介:
新潟で鉱物を採集して活動しています。
相互リンクご希望の方は下記のメールアドレスにお願いします。
maze2256@gmail.com
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