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Since 2007, 2 新潟で採集した鉱物を中心に紹介しています。産地については大まかな記載にしてあります。 左の産地別よりお入り下さい。
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新潟県間瀬
球状をした方解石です。
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新潟県間瀬
溶岩の上に小さな方解石が沢山密集しています。
左右1cm

新潟県間瀬
こちらの方はより大きな魚眼石で乳緑青色をしています。
母岩の大きさ 4cm

新潟県間瀬
透明感の高い方解石の中に透明な青緑色魚眼石が見られます。
こちらは青みが強いです。
実物の方が透明感があって綺麗なのですが、うまく撮れません(^^;)
とても幻想的で綺麗です。
4cm

新潟県間瀬
大きなトムソン沸石です。
方沸石 トムソン沸石 ソーダ沸石 輝沸石 灰エリオン沸石(稀産) 濁沸石 ゴナルド沸石 菱沸石 ソーダ菱沸石(ハーシェル沸石)(稀) グメリン沸石(稀) モルデン沸石 灰十字沸石 ギスモンド沸石(稀) ガロン沸石(?) 魚眼石 魚眼石(青緑色) 蛋白石 方解石 あられ石 玉髄 サポー石 ノントロン石 粘土鉱物 モルデン沸石(沸石岩) 斜プチロル沸石(沸石岩)

沸石で良く知られた全国的な超有名産地です。方沸石、トムソン沸石、ソーダ沸石、輝沸石、魚眼石、方解石などが採れます。また、運が良ければ当産地で初めて見つかった灰エリオン沸石も見つかります。この他、青緑色をした魚眼石でも有名です。ガロン沸石は間瀬で産出したという記録があるのだそうですが、科学的には調べられていません。

越後七浦シーサイドラインは海と山とトンネルの絶景が続きます。

海には奇岩が点在しています。左の上に伸びる面白い形の岩は立岩という枕状溶岩です。

玄武岩質の山をトンネルで貫いています。

間瀬の典型的な風景です。

新潟県間瀬
玄武岩中に方解石が無数に入っています。
はじめトムソン沸石かと思いましたが、塩酸で泡を出して溶けました。
白い球状で産しても方解石の場合もあるので注意が必要です。

新潟県間瀬
大きさ:1cm
これは魚眼石のようです。結晶の上部が四角錐の形をしています。また表面がキラキラと真珠光沢を有している輝沸石も見られます。

新潟県間瀬
大きさ:5mm
とても美しい透明結晶です。方沸石でしょうか。
外見は綺麗な球状の結晶で非常に透明性が高く下の母岩がくっきりと見えます。結晶を良く見ると縦に長い柱状結晶から成り立っています。

新潟県間瀬
母岩の大きさ: 4.5cm
母岩上に方沸石が群生しています。これだけ沢山沸石が付いているものは今回初めて採集できました。

新潟県間瀬
Ca4K2(Al10Si26O72).32H2O
同心円状の白いガラス質の針状結晶の集合体が特徴です。新潟県間瀬で初めて発見された沸石で、ここでもなかなか見つかりません。結晶の直径4mm
カウンター
プロフィール
HN:
ピース
性別:
男性
趣味:
パソコン
自己紹介:
新潟で鉱物を採集して活動しています。
相互リンクご希望の方は下記のメールアドレスにお願いします。
maze2256@gmail.com
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